キャリーバック情報



キャリーバックの取り扱いについて

ペット用のキャリーバッグについてはまだ実物を見たことが無いのですが、旅行用や買い物に使ってるキャリーバッグは、駅や電車などで頻繁に見かけるようになってから、気づいたことがあります。

バッグの取っ手を持って引っ張るので、どうしても本人が歩くところより、少しバッグは後ろの位置になります。

角度にもよりますが、バッグの大きさの半分近くまで後ろの出た状態になります。

前を横切った後に知らずに通ると、バックに引っかかってこけそうになったことが何度もありました。

皆さんもこんな経験があると思います。

力学的に言えば一番重くない位置に取っ手が付いていると思いますが、引っ張る人がよほど気を使わなければ、けが人が増えるのでは?と考えてしまいます。

どのキャリーバッグを見ても伸縮性のあの取っ手は同じ位置ですよね。

場所を変えても重くならない構造の商品が出来れば、いやな思いをする人も少なくなると思います。

メーカーの方がこの記事をご覧になっていたら、ぜひ検討していただいて、新製品として開発して欲しいものです。キャスターについてもかなり音が大きいと思っています。

ホンとは引っ張るほうが気を使って欲しいのですが、それにも限界があると思います。

大きいバックは致し方ないとして、小型・中型ぐらいのバックが危ないです。

いずれにしても、満員電車や人通りの多い駅構内などは、迷惑にならないように、マナーを考えて荷物を引っ張って欲しいものです。



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